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学校行事

本島に校外学習に行きました【1年生】

1年生は春の校外学習で瀬戸内国際芸術祭2019沙弥島に行きました。

秋の校外学習では本島に行きました。

LHRの時間を使って本島や芸術祭の作品についての事前学習をしました。

本州と四国が最も接近する備讃瀬戸の海域に大小28の島々からなる塩飽(しわく)諸島があります。
狭い海域に多くの島が点在し、その間を潮が複雑に流れ、ぶつかりあい「潮が湧く」ように見えることから「塩飽(しわく)」と呼ばれるようになったといわれています。

この塩飽諸島の中心であったのが本島で、かつては塩飽島・塩飽本島といわれており、そこから本島と呼ばれるようになりました。

当日は出発式の後、歩いて丸亀港へ向かいました。

丸亀港では、瀬戸内国際芸術祭のスタッフの方々に見送られながら出航し、本島へ上陸しました。

江戸時代幕末から戦前にかけて建てられた古い町並みが残る島の北東に位置する港町(笠島伝統的建造物群保存地区)周辺で班別行動をしました。

▼Alexander Ponomarev(アレクサンドル・ポノマリョフ)作 水の下の空

昼食は瀬戸大橋の斜張橋がきれいに見える海際でとりました。

そこで解散し、班別行動で様々な作品や本島の自然や風景を感じながら港に集合しました。

瀬戸内国際芸術祭2019の開催の年に校外学習が出来たことで、香川県の見どころを再発見し、地元の魅力を改めて感じることのできたとても貴重な時間になったのではないかと思います。

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