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学校行事

献血は生命をつなぐリレー

7月16日(火)香川県赤十字血液センターの方をお招きし、献血についてのセミナーを実施しました。

日本国内では1日当たり約3,000人の患者さんが輸血を受けていると言われています。輸血に使用する血液はまだ人工的に作ることが出来ず、長期保存することもできません。

2008年、10~30代の献血者数は約284万人でした。2017年になると、10~30代の献血者数は約186万人と、この10年間で約35%も減少してしまいました。(献血Walker vol.21より)

 

 

セミナーを受けた生徒の感想を一部紹介します。

 

・輸血をする人は大事故を起こした人がするのだと思っていたのですが、病気の治療やガンの人などいろいろな人がすることが分かった。

 

・輸血できる血が減ってしまうとどうなるのかと考えてみて、他人事とは思えなくなりました。自分にもできるならと少し感心が出てきました。

 

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